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便利すぎる結婚式総合保険、式のキャンセルはこれだけ損をする

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結婚式

こんにちは
FP(ファイナンシャルプランナー)のホン博士です。

結婚式はいつですか? もう式場は予約しましたか?

人生の晴れ舞台の結婚式、突然のアクシデントが起こると困りますよね

例えば体調が悪い程度だと無理して式を行いますが
「入院してしまった」だと物理的に無理ですよね

そして、来てくれるご友人や会社の上司にも
非常に心苦しい思いをします。

さらに、結婚式当日のキャンセルだとキャンセル料が
挙式代の100%が一般的です。

どうですか?

人生、最高の1日になる予定が
人生、最悪の1日になってしまいますよね。

そんな時、
せめてキャンセル料くらいは勘弁して欲しいと思いませんか。

そこで登場するのが
結婚式総合保険なのです。

便利すぎる結婚式総合保険

ホン博士、
ボクの友達のサユ~リちゃんが、もうすぐ結婚するんだって。
でもね、お父さんの体調が良くなくて
式の当日が心配なんだって。
なるほどな、
折角の結婚式、
お父さんには今まで育ててくれた感謝を伝えたいものじゃよな!
体調不良で入院だと物理的に無理じゃな。。。
そうなんだよ。
サユ~リちゃんは、結婚式を延期するか悩んでいたよ。
ハニ~ワ君、結婚式総合保険を知っておるか?

そんなサユ~リちゃんの悩みを解決する保険があるのじゃよ!

結婚式総合保険とは

結婚式総合保険とは「あそしあ少額短期保険」が販売する「佳き日のために」という保険の事です。
この保険は、結婚式のキャンセル料、式当日の物品の破損等の補償、が受けられる保険の事です。
保険料は1万円、3万円、5万円とお手軽な保険です。

お父さんの体調が悪い、式当日に入院しているかもしれない

これだと式を行う意味が半減してしまいますよね。

でもお父さんの事だから元気になって式に来てくれるかもしれない

これじゃ、式をキャンセルした意味がないしキャンセル料がムダになってしまいます。

そんな時に結婚式総合保険を掛けておけば安心なのです

なぜって、
お父さんが入院で無理ならキャンセル料を保険で払って
もう一度、やり直せばいいからです。

※以下の記事で、その他の便利な保険を紹介しています。
⇒ チケット当日に急用や病気!?保険をかけるだけでリカバーする方法

結婚式のキャンセル料の相場

結婚式のキャンセル料って一体いくら位かかるのでしょうか?

キャンセル日120日前90日前30日前10日前前日当日
キャンセル料10%20%30%40%80%100%

参照:結婚式総合保険

上記のように、結婚式が近づくにつれキャンセル料は上がっていき
当日のキャンセルだと100%掛かってしまうのが一般的です。

と言うか
式の当日のキャンセルだと来客にはどう伝えるんでしょうね。
式場の人が式場で伝えるパターンも出てくるでしょうね。

こういったトラブルは出来れば避けたいものです。

挙式までのキャンセル補償

結婚式総合保険は2つの補償で構成されています。

〇結婚式のキャンセル料の補償
〇式当日の物品の破損等の補償

それでは結婚式のキャンセル料の補償の方(4パターン)から行きますね。

身内やご本人のご不幸

以下の方が亡くなった場合にキャンセル料が保険金として出ます。

〇本人(新郎、新婦)
〇両親(お父さん、お母さん)
〇子供
〇兄弟、姉妹

身内やご本人の7日以上の入院

以下の方の7日以上の入院によりキャンセルした場合は補償されます。

〇本人(新郎、新婦)
〇両親(お父さん、お母さん)
〇子供

このパターンが、ハニ~ワ君が言っていた
サユ~リちゃんのお父さんが微妙な場合の補償です。

※7日以上の入院は継続して7日以上です。

式当日の入院、医師による待機指示

式当日に入院、医師による待機指示によるキャンセル料が補償されます。

〇本人(新郎、新婦)

地震・台風・火事などによる災害

新郎か新婦の家が災害により「半壊以上」または「家財に100万円以上」
の損害が出た時のキャンセル料が補償されます。

※以下の記事で、万が一弁護士にお世話になる保険を紹介しています。
⇒ 弁護士費用保険とは?知らないと損をする2つのトラブル

挙式当日の補償

ここからが2つ目の補償についてです。

挙式当日ってどんなアクシデントが起こるか分かりませんよね。

そんなアクシデントで気分を害されるなんて避けたいものです

結婚式総合補償にはそんな有難い補償も付いているのです。

式場の設備・備品を破損、汚損したときの補償

結婚式にはアクシデントが付き物です。

特に元気な友人によるアクシデントは要注意です

天井・床・壁・屏風・絨毯・テーブル・イス・その他の調度品
証明設備・スクリーン・映像投影装置・音響装置
これら多岐に渡って、破損や汚損をした場合
補償の対象になります。

個人賠償責任保険と役割がかぶっていますね。

※自己負担額3万円

貸衣装を破損したときの補償

気分がよくなりダンスをして貸衣装が破れた、

キャンドルサービスでテーブルに引っ掛けて衣装が破れた、

こんな時に役立つ補償です。

※自己負担額3万円

式の開催中、ご招待客が救急搬送されたときの補償

急性アルコール中毒になり救急車で救急搬送された時の補償です。

ここで注意したいのが、自家用車やタクシーで搬送した場合は補償対象外になります。

式の後、当日中に新郎または新婦が入院したときの補償

最悪のケースですが、式の後、新郎か新婦が入院してしまう事も考えられます。

例えば、飲み過ぎて緊急入院するとか

はしゃぎすぎて転倒で骨折をするとか。。。

こんな時に保険金が下ります。

具体的な金額について(保険料、保険金)

保険のコースは3タイプです(5万円、3万円、1万円)。

それでは各保険金(貰えるお金)を見て行きましょう。

保険料5万円3万円1万円
キャンセル料850万円500万円150万円
式場設備・備品100万円(自己負担3万円)
貸衣装30万円(自己負担3万円)
救急搬送1万円/1名(最大20人)
入院一時金10万円/1名(最大20万円)

どうですか、

以外に使えそうな保険でしょう。

ポイントは自分の挙式代をいくらにしているかだけです。

挙式代を賄える保険に入っておけば、かなり安心と言えますよね。

まとめ

結構、使える保険だと言う事はご理解いただけたでしょうか。

ただ、ありがちで保険対象じゃないのが以下です。

式を予約した後にケンカをして別れてしまった

ドキッとしてないですか?

このパターンは保険対象外です。

どう考えても自分達が悪いので仕方ないですよね。

 

この結婚式総合保険
多少のお金は掛かりますが
晴れの日の惨事を避ける為に入って損はないでしょう

多少のお金を捨てても安心を買えるのは大きいですよ!

「面倒くさい事は今スグやる!」

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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